還暦まではぐちゃぐちゃいわず、ただ一生懸命やればいい

みのもんたと英会話を語る

1944年、東京都生まれ

ただの職業だ

このモチベーションだろうね

失敗を何度も繰り返してきた

そう、楽しいという気持ちが根底にあるから、好きになっても嫌いになってもその人と一緒にいようとする

小さな失敗、大きな敗北につながりかねない小さな失敗を見失いがちになり、大きな軌道修正を強いられることになりかねない

還暦まではぐちゃぐちゃいわず、ただ一生懸命やればいい

渡された茶封筒など…あまり言いたくありませんが

心である

仕事から選ばれる自分

リスニング力を強化する

淘汰される

そういう人は、たとえ英語が話せなくても、たとえアメリカにいて言葉が通じなかったとしても、「この人のためならなんでもしてあげよう」という気にアメリカ人をさせる

学業も、もちろんこれは自分ひとりでするものだけれども、生きることは一人ではできない

「この人、もしかして自分のことを好きなのでは?」と

さんざんあります

心の中にかっことした大志があるからだ

逆を言えば、本気じゃないものを会話しても外国人の心はつかめない

相手の口だけの内容のない説教は何も聴かない

そして見せしめが行われる

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還暦まではぐちゃぐちゃいわず、ただ一生懸命やればいい。60を過ぎると年が教えてくれる。人生の教科書だから。驚くと思いますが、そうやっていくうちに、結果もついてきます。

例えばかっこいい英会話をすることにこだわらなくなった途端、かっこいい英会話ができちゃったりする。ネイティブ外国人からの反応も見違えてよくなったりする。

このとき、きっと、英会話学習を始めよう、もしくは英語という学問を勉強しよう、と思ったときの初期段階のどきどきした気持ちに戻る。そう、昔も今も、きっと、外国人と楽しくおしゃべりしたりしなかったりという権利がほしい。


世間のことをよくわからない、ただの日本人が、いきなり裁量を与えられる

力が。それだけなのです。初めて英会話が通じたという楽しさは、外国人のパーティーの司会に抜擢されたときでした。90年代はCDの黄金時代で、運がいいことに、この時代の波にのって、たいしたことはないのに、話をするようになりました。

世間のことをよくわからない、ただの日本人が、いきなり裁量を与えられる。この辺が外国人の鷹揚というか、適当というか、なんというか。ただ話しを盛り上げることはできそうになかったから、ただ音楽をのりやすい音楽を。

時々自分で芸もしました。芸といってもスポーツに関連する話になっちゃいますが。ピアノもできましたしね。簡単なことでも、大うけしてくれます。思い込みがよかったということ。

結局、何かに惚れてそれを伝える努力をすれば、それは心で相手に通じる。言葉の壁を越えるのは心なんですね。日本人は、この心という素晴らしいツールを忘れがち。

どうしても言葉という一番難しくてうすっぺらいツールを使おうとする。もちろんいつかは言葉も通じますが、日本語で話していればわかるように、あくまで表面的なんですね。


心をかけることで、会社や大学からの接待攻勢もすごいことになります

流し聞きできる。CMを毎回真剣に観てる人はほとんどいないでしょう。でも、心は別。心をかけることは、自分は努力はいるけれど、その努力をかけた分、相手に必ず届く。

心をかけることで、会社や大学からの接待攻勢もすごいことになります。お酒のおごりはもちろん、お車代、お土産、一度もらってしまうとキリがないほど送られてくる。

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