小さな失敗、大きな敗北につながりかねない小さな失敗を見失いがちになり、大きな軌道修正を強いられることになりかねない

みのもんたと英会話を語る

1944年、東京都生まれ

ただの職業だ

このモチベーションだろうね

失敗を何度も繰り返してきた

そう、楽しいという気持ちが根底にあるから、好きになっても嫌いになってもその人と一緒にいようとする

小さな失敗、大きな敗北につながりかねない小さな失敗を見失いがちになり、大きな軌道修正を強いられることになりかねない

還暦まではぐちゃぐちゃいわず、ただ一生懸命やればいい

渡された茶封筒など…あまり言いたくありませんが

心である

仕事から選ばれる自分

リスニング力を強化する

淘汰される

そういう人は、たとえ英語が話せなくても、たとえアメリカにいて言葉が通じなかったとしても、「この人のためならなんでもしてあげよう」という気にアメリカ人をさせる

学業も、もちろんこれは自分ひとりでするものだけれども、生きることは一人ではできない

「この人、もしかして自分のことを好きなのでは?」と

さんざんあります

心の中にかっことした大志があるからだ

逆を言えば、本気じゃないものを会話しても外国人の心はつかめない

相手の口だけの内容のない説教は何も聴かない

そして見せしめが行われる

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小さな失敗、大きな敗北につながりかねない小さな失敗を見失いがちになり、大きな軌道修正を強いられることになりかねない。英語学習では、本当そういうことが多いんです。

おおざっぱにしながら小さいボトムアップが必要なんですね。やるべきことも英会話学習に対する考え方にも現れるはず。病気をきっかけに、「残りの人生でやれることは限られている。

ならば、今の自分が本当にやりたいこと、やるべきことをやろう」と、勉強についてシンプルに考える。同時に、やりたいこと、やりたくないこと、やるべきことを明確化する。


やるべきこととは、一人でも多くの外国人と話して喜んでもらうためにすること

ビジョンを明確にすることは英会話学習では重要なことですね。やりたいことは、自分の本音を自問自答して、ちゃんと紙に書くこと。紙に書くのは面倒ですけれど、同じことを言わない効果があります。

やるべきこととは、一人でも多くの外国人と話して喜んでもらうためにすること。どうせ残り少ない人生なのだから、言いたいことを好きに言って、仮に外国人にイヤな顔をされても、それはそれでいいやという気になること。

この開き直り、絶対に外国人との会話をするときに持たねばならない心構えです。一度覚悟を決めると、今までさんざん振り回されてきた人の目が消えますから。

英会話の場合、家にこもって一人でやるわけにはいきませんからね。もちろん独自学習ではいいんですが、実践するには、どうしても人の目にふれる。自分の学んだ・鍛えた成果を100%発揮するには、この人の目にふれる壁を乗り越えて、100%、少なくとも80%は出してやりたい。

武田信玄的にいえば、50%で十分。80%できれば上々という結果になるんでしょうけど。これはちょっと足りない。世間体がほとんど気にならなくなるように追い込まないと。


どんなことに悩み、どんなことを知りたがっているのか、話し手ではなく、聞き手として、どういうことに苦しんでいるか、その姿が分かる

しだいにしがらみから解放されるように、(しだいに、で十分)自由になっていくことが必要なのです。人様の目が気にならなくなったその一方で、外国人の気持ちが手に取るように分かってきます。

どんなことに悩み、どんなことを知りたがっているのか、話し手ではなく、聞き手として、どういうことに苦しんでいるか、その姿が分かる。年をとるというのは、その意味でいいことですね。

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