これは日本人を見習ってもらいたい

みのもんたと英会話を語る

苦しい時間を削減するとは、要するに全てから脱却することに他ならない

たとえば缶ビールでもどんぺりでも等しく楽しむことができるだろう

質屋に通えば家のものがどんどんなくなり、没落への道に入る

渇望だけしていればいい

一発屋が多いのは自制・自省ができない人が多いから、と言えるかもしれない

そうなるとやることなすこと空まわりしてしまう

我慢ももう限界になってしまう

長らく人目に触れないものの学習

誰の目にも触れず、地味な学習をすることに愛情を注ごう

こういう結果を勝ち取るために必死にならなければならない

選ばれるものだから、きっと何かがあなたのすべきこととなる

そしてチャンスを待つこと

よく考えてみよう

これは日本人を見習ってもらいたい

ところが肝心の作法がなっていない

だから義理を欠かしてはいけない

買っていなければ、どれだけ安心といわれても信頼はできないものだからだ

つまり新入社員とか、勉強したてのときは、かなり自分に負荷をかけてやんなきゃいけないってこと

ひとつも天然とか、木材とか、本物とかないよね

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これは日本人を見習ってもらいたい。1つ1つに手を抜かないこと。これは上品な人間になるなら必要だよね。お金を持った人間は、高額な料亭とかレストランに行くけれど、たいていは赤っ恥をかいて帰ってくる。

人間としての質が低いからね。お金のないときからそういう場所に行って自分を磨く必要はある。人間の質。義理や人情。礼儀。しぐさ。礼節。優しさ。心遣い。

思いやり。これらは質が高い人間、いわば紳士淑女じゃなければできないことだ。紳士淑女は適度な教育と実践が必要になる。お金は参加料にしか過ぎない。


辟易する部分もあるだろう

人間の質…レベルは、スグに表に見え隠れするものだ。日本人がブランド物を買いあさる姿は美しいだろうか?おそらくNOだ。海外での日本人の食べ方は?歩き方は?態度は?おそらく最悪だ。

辟易する部分もあるだろう。やっぱりね、質が高くなければどうしようもないよね。そういう事前準備をしっかりしておかないなら海外にも行くな、という話。

社員には特に叱り付けますね。旅行前までに事前準備というべき礼儀礼節態度を持っていないとき。例えばフランス旅行に行くのに高級フランス料理1つ食べたことがない。

こんな社員は思いっきり怒鳴りつけますね。お前今から食ってこいと。現地行くなんて100万年早いんだとね。礼儀や礼節の基本を理解していない。作法が若手以内。

こんなときボクの怒りは頂点に達します。「何?君。そんなんでフランス行って何するつもりだ?」とね。そうするとこういう言い草。「どうせ行くんだからいいじゃないですか」だったら、何のためにフランス行くんだと。


リハーサルが日本でできるのに、なぜしないのかと

本番のフランスに行くなら、リハーサルがなければ駄目だろと。これは免許もないのに車で旅行に行くようなもの。本番同様に打ち合わせて備えるのがリハーサルだろうと。

リハーサルが日本でできるのに、なぜしないのかと。それでこそ胸を張って行けるのだろうと。そう説教を食らわせます。作法にしてもそうです。例えば料理を食べるとする。

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