我慢ももう限界になってしまう

みのもんたと英会話を語る

苦しい時間を削減するとは、要するに全てから脱却することに他ならない

たとえば缶ビールでもどんぺりでも等しく楽しむことができるだろう

質屋に通えば家のものがどんどんなくなり、没落への道に入る

渇望だけしていればいい

一発屋が多いのは自制・自省ができない人が多いから、と言えるかもしれない

そうなるとやることなすこと空まわりしてしまう

我慢ももう限界になってしまう

長らく人目に触れないものの学習

誰の目にも触れず、地味な学習をすることに愛情を注ごう

こういう結果を勝ち取るために必死にならなければならない

選ばれるものだから、きっと何かがあなたのすべきこととなる

そしてチャンスを待つこと

よく考えてみよう

これは日本人を見習ってもらいたい

ところが肝心の作法がなっていない

だから義理を欠かしてはいけない

買っていなければ、どれだけ安心といわれても信頼はできないものだからだ

つまり新入社員とか、勉強したてのときは、かなり自分に負荷をかけてやんなきゃいけないってこと

ひとつも天然とか、木材とか、本物とかないよね

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我慢ももう限界になってしまう。同僚にも相手にされない。頑張ればいろいろやることはあるだろうが、そこに気づくまでのエネルギーがいる。結果を出さなければ生き残れない時代。

だが結果は一時的なものでしかないことを覚えておこう。結果はその場その場。言ってみれば「時刻」である。われわれは「時間」に生きている。ある時刻でマイナスでも次の時刻でプラスであればいい。

ただそれだけのことなのである。もちろん全ての時刻でプラスでいたい。だから努力する人は努力する。それでも全ての時刻でプラスは難しいこと。時間は流れるからだ。


マイナスは必ずありえる

人間一人はその時間の流れに逆らえない。誰一人として。人間の死亡率は100%である。戻ることは誰一人許されていない。だからプラスを願い、またマイナスもあることを覚えておこう。

マイナスは必ずありえる。だからプラスになるように日々準備しておけばいい。マイナスになってもプラスになれるように、日々努力すること。日々努力を続ける努力をすること。

傲慢にならず謙虚にして、ある時刻での成功はタダの結果でしかないことを理解すること。そして自省・自制することだ。世の中そう甘くない。ある時代、親しくしていた会社、人間が、凋落すると途端にそっぽを向き、あなたから離れていく。

これはある時刻で起こりえる事実だ。だがそういうときにもチャンスはある。名刺をもって待っててくれる人はいるものだ。海外でもアルバイトならできる。

アルバイトなら皿洗いでもある営業担当常務取締役、という仰々しい名前などいらない。CEOという名前もいらない。ただ、アメリカという土地で生きるということ。


東大に一発合格して天才と言われた人間も、簡単に落ちぶれる

それがいわゆる「つなぎ」。事業でつなぎ資金がいるとはよく言うが、まさにつなぐこと(グルー)をせねば人間は途絶えて死ぬ。栄枯盛衰。祇園で芸者をあげるなで一時は豪華な社員旅行をしても、簡単に落ちぶれる。

東大に一発合格して天才と言われた人間も、簡単に落ちぶれる。なんとしても再建計画を。新たな目標を立てねばならない。新たな目標でせめて気でも紛らわせることができたなら、きっと何かが変わるはずだ。

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