そうなるとやることなすこと空まわりしてしまう

みのもんたと英会話を語る

苦しい時間を削減するとは、要するに全てから脱却することに他ならない

たとえば缶ビールでもどんぺりでも等しく楽しむことができるだろう

質屋に通えば家のものがどんどんなくなり、没落への道に入る

渇望だけしていればいい

一発屋が多いのは自制・自省ができない人が多いから、と言えるかもしれない

そうなるとやることなすこと空まわりしてしまう

我慢ももう限界になってしまう

長らく人目に触れないものの学習

誰の目にも触れず、地味な学習をすることに愛情を注ごう

こういう結果を勝ち取るために必死にならなければならない

選ばれるものだから、きっと何かがあなたのすべきこととなる

そしてチャンスを待つこと

よく考えてみよう

これは日本人を見習ってもらいたい

ところが肝心の作法がなっていない

だから義理を欠かしてはいけない

買っていなければ、どれだけ安心といわれても信頼はできないものだからだ

つまり新入社員とか、勉強したてのときは、かなり自分に負荷をかけてやんなきゃいけないってこと

ひとつも天然とか、木材とか、本物とかないよね

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そうなるとやることなすこと空まわりしてしまう。そのうち出番がなくなる。給料は下がる。査定は下がる。デスクの位置は下がる。いすはぼろくなる。そしてリストラされるという状況に陥るわけだ。

日勤の仕事に回されることもありえる。傲慢な人間は自分で気づかないうちに逆エネルギーにさらされるリスクを背負っているのだ。それは台風が訪れる前に家もなく裸で外に放り出されているようなもの。

非常に危ういのである。傲慢な人間は成功しているときには強大なエネルギーを持てるが、成功には波があるわけだ。学習でも同じことだ。読むだけの人間に成り下がったり。


誰に責任があるのだろうか?自分以外の誰でもない

数分以外は誰かのための用立てをするだけになったりする。駄目も駄目。みかん箱に作ったステージにあがり店頭販売をするようなもの。いくら東大に入ったからといってうぬぼれていると「あれで東大か」といわれるわけだ。

誰に責任があるのだろうか?自分以外の誰でもない。責任は自分である。人に押し付けることを責任転嫁という。責任転嫁をすると自分は何を求めればいいのだろうか。

少なくとも何か成長できるだろうか。おそらく何もない。あれほど子供に貢献したのに、あれほど会社に貢献したのに、はただのいいわけだ。月曜日勉強して火曜日。

水曜日。木曜日。金曜日と1日1日勉強していく。平日全てを勉強し、土曜も深夜で勉強する。そうしてもその結果を審査官はみてくれない。「また来年頑張って」というだけ。

あまりにも無常な結果を出される。十何年間頑張って、それなりに成果をあげたつもりがこれかと。要するに、受験に負けるとはこういうこと。組織の競争にも負けて、ライバルにも負けて、自分にも負ける。


学習をやめるのではなく、世の中の波にのって学習を続けていくことが大事だ

傲慢な人間であればあるほどどんどんマイナスの方向に行く。エネルギーが大きすぎるから誰も止められない。でもやっぱり自分の責任。逆エネルギーを止めるには、それだけのダメージが必要ということです。

学習をやめるのではなく、世の中の波にのって学習を続けていくことが大事だ。つまり学習の質と方向性を変えていく。その努力を怠り、過去にすがるといずれは人間は没落する。

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