一発屋が多いのは自制・自省ができない人が多いから、と言えるかもしれない

みのもんたと英会話を語る

苦しい時間を削減するとは、要するに全てから脱却することに他ならない

たとえば缶ビールでもどんぺりでも等しく楽しむことができるだろう

質屋に通えば家のものがどんどんなくなり、没落への道に入る

渇望だけしていればいい

一発屋が多いのは自制・自省ができない人が多いから、と言えるかもしれない

そうなるとやることなすこと空まわりしてしまう

我慢ももう限界になってしまう

長らく人目に触れないものの学習

誰の目にも触れず、地味な学習をすることに愛情を注ごう

こういう結果を勝ち取るために必死にならなければならない

選ばれるものだから、きっと何かがあなたのすべきこととなる

そしてチャンスを待つこと

よく考えてみよう

これは日本人を見習ってもらいたい

ところが肝心の作法がなっていない

だから義理を欠かしてはいけない

買っていなければ、どれだけ安心といわれても信頼はできないものだからだ

つまり新入社員とか、勉強したてのときは、かなり自分に負荷をかけてやんなきゃいけないってこと

ひとつも天然とか、木材とか、本物とかないよね

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一発屋が多いのは自制・自省ができない人が多いから、と言えるかもしれない。うぬぼれを捨てることが大事だ。逆に言えば、ライバルを蹴落としたければ、一度成功させてやればいい。

成功しているライバルはむしろ蹴落としやすい。そいつがうぬぼれるようにちやほやしてあげればいい。ちやほやしてあげれば相手も喜ぶ。喜んでうぬぼれていけばチャンスだ。

勝手に堕落していくからだ。あなたはもちろんそうなってはいけない。大量のお金・大量の賞賛があるとどうしてもうぬぼれてしまうが、そこをあえて自省・自制することだ。


だから自省

そうでなければ勝手に凋落していく。凋落していく、調子が悪いな、と感じたときは、自制と自省が足りないと考えたほうがいい。シグナルなのだ。そのシグナルに耳を貸せるのは自分だけだ。

だから自省。自制というわけである。自制と自省は知力に依存する。あなたの知力は学習・勉強・経験によってしか磨かれない。自省を忘れては、周りの賞賛にやられる。

謙虚を忘れては、周りの嫉妬でやられる。これは麻薬的な効果があるのだ。急速に知名度を増していけば人からの聞き取りもうなぎのぼり。接待されることもあるだろう。

ハイヤーを乗り回して銀座で飲み歩く、ただのうぬぼれた醜い人間に成り下がるかもしれない。生意気な人間はやはり謙虚さがないのが問題だ。謙虚さは別に道徳で言っているわけではない。

自分が成功し続けるには謙虚さを持たなければいけない。うぬぼれた人間は簡単に落としやすいからだ。自分より賢い人間は大勢いることを覚えておこう。成長し続けるひたむきな努力が知力となり体力となる。


年齢差によって実力は変わらなくても世間の評価は変わる

傲慢さは命とりになるのだ。おごれるもの久しからずとはよく言ったもの。好調な波は低調になる。人気も出ればかげりも出る。例えばジェネレーションギャップ。

年齢差によって実力は変わらなくても世間の評価は変わる。たとえば新しいスターの誕生。自分は変わらなくても相対的には落ちたように見える。傲慢さは低調な波にのったときに逆エネルギーとなって自分に返ってくるわけだ。

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