
渇望だけしていればいい
みのもんたと英会話を語る
苦しい時間を削減するとは、要するに全てから脱却することに他ならない
たとえば缶ビールでもどんぺりでも等しく楽しむことができるだろう
質屋に通えば家のものがどんどんなくなり、没落への道に入る
渇望だけしていればいい
一発屋が多いのは自制・自省ができない人が多いから、と言えるかもしれない
そうなるとやることなすこと空まわりしてしまう
我慢ももう限界になってしまう
長らく人目に触れないものの学習
誰の目にも触れず、地味な学習をすることに愛情を注ごう
こういう結果を勝ち取るために必死にならなければならない
選ばれるものだから、きっと何かがあなたのすべきこととなる
そしてチャンスを待つこと
よく考えてみよう
これは日本人を見習ってもらいたい
ところが肝心の作法がなっていない
だから義理を欠かしてはいけない
買っていなければ、どれだけ安心といわれても信頼はできないものだからだ
つまり新入社員とか、勉強したてのときは、かなり自分に負荷をかけてやんなきゃいけないってこと
ひとつも天然とか、木材とか、本物とかないよね
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渇望だけしていればいい。前だけ向けばいい。楽しい人生だけ求めればいい。そうしなくてもいつかは死ぬのだから。仕事であれば簡単に配置換えはある。外国なんて知らない、興味はないと言ってた人間が、海外出張させられることは往々にしてある。
いきなりむちゃな話だがありえる。そして初めて英会話の壁と魅力に気づくはずだ。いきなり海外にいったらどうなるか。まったくの無法地帯である。ついこの前まで秘書だった自分が、外国で好きな仕事を作って来いという。
これは本当にむちゃな話だ。そこでいちから英語の話し方を覚えて、外国人に話しかけていくことを覚えていくしかない。そう、やはりここでも「やって覚える」という経験を増やしていくしかないのだ。
だから仕方なく、日ごろ使うような会話を覚えていくしかない
人間は経験で成長する。英語を学ぶ日本人が一番困るのはトーク。つまり英会話です。教科書を読むわけじゃないので、何をどうやって話せばいいか分からない。
だから仕方なく、日ごろ使うような会話を覚えていくしかない。アルファベットも面倒だから、ただカタカナを覚えて呪文のように唱えた。呪文というかあれですよ、お経ですね(笑)ところがこれが大反響。
すごい反響だった。たいしたことを言ってるつもりじゃないのに「あいつはほかの日本人と違う、すごく話せている」と勘違いされる。電話はくるはがきは来る。
ラブレターはくる。現地の取材がくる。そして、そのうち、学校から表彰される。本当に不思議なことが起こり続けました。不思議な「よい知らせ」が続くと人間は有頂天になります。
まさに絶好調。敵なし。こうして人間は堕落していきます。自分が偉いと思う。他人とは違うと考える。他人はみんな馬鹿に見える。こうなるとなかなか立ち直れませんね。
成功しても成功を続ける
成功すればするほど馬鹿になってしまう。成功者というのは成功しても必ず自制・自省できる人。自制・自省ができて謙虚に生きれる人。だから一度の成功で地に落ちない。
成功しても成功を続ける。自省・自制ができない人は堕落していく。過去の成功を夢見続けて前を向く当時を思い出せない。あるいは成功したのは偶然なのかもしれないが…。
みのもんたと英会話を語る