
苦しい時間を削減するとは、要するに全てから脱却することに他ならない
みのもんたと英会話を語る
苦しい時間を削減するとは、要するに全てから脱却することに他ならない
たとえば缶ビールでもどんぺりでも等しく楽しむことができるだろう
質屋に通えば家のものがどんどんなくなり、没落への道に入る
渇望だけしていればいい
一発屋が多いのは自制・自省ができない人が多いから、と言えるかもしれない
そうなるとやることなすこと空まわりしてしまう
我慢ももう限界になってしまう
長らく人目に触れないものの学習
誰の目にも触れず、地味な学習をすることに愛情を注ごう
こういう結果を勝ち取るために必死にならなければならない
選ばれるものだから、きっと何かがあなたのすべきこととなる
そしてチャンスを待つこと
よく考えてみよう
これは日本人を見習ってもらいたい
ところが肝心の作法がなっていない
だから義理を欠かしてはいけない
買っていなければ、どれだけ安心といわれても信頼はできないものだからだ
つまり新入社員とか、勉強したてのときは、かなり自分に負荷をかけてやんなきゃいけないってこと
ひとつも天然とか、木材とか、本物とかないよね
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苦しい時間を削減するとは、要するに全てから脱却することに他ならない。たとえばプライド。たとえばお金。そういうしがらみを捨て、相手を立てる。そういう脱却さえ得られれば、苦しい時間は最低限の少なさで済むはずだ。
そして残るのは何か?これは楽しい時間にほかならないのである。そう考えれば、あらゆるクレームは対処することができる。たとえば商品に関するクレーム。
どんどん返金してあげればいい。たとえば返答に関するクレーム。申し訳ありませんとどんどんプライドをあげたらいい。遅延に関するクレーム。申し訳ありませんと対処すればいい。
こういうときに、プライドとかお金を失いたくないと考えるから駄目
遅延させたままでかまわない。極論すればそうなる。そもそも、何かを失いたくない、と思うから問題が発生する。極論すれば人と人との付き合いとか。人と人との物品交換(商品販売も交換である)とか。
こういうときに、プライドとかお金を失いたくないと考えるから駄目。何かあったらスグに全部返してあげるしその人をたててあげる精神力が大事。あなたを苦しめる「痛い」人はどれだけ多くても20%に満たない。
ということは全てを解決してあげても80%以上は確保できるということだ。あなたの精神上にもよいし相手も報復しないし気持ちよく別れることができる。
そう、商売も恋愛と同じなのだ。いかにうまく別れるかは非常に大事である。うまく別れることができれば、後にひかない。事件は必ず何かの「動機」があるから起こる。
事件を起こされたくなければ動機をなくしてあげればいい。逆にこちらからしたいクレームもしなければいい。そんなのどんどんあげればいいのだ。相手より損したくないと思うから苦しいのである。
「よしなにやってくれ、面倒な話を持ってくるな、貴重な時間を無駄にさせるつもりか?楽しい時間なんだ」と言うはずだから
クレームとか反論とかそういう時間はできるだけ削減する。そうすれば楽しい人生が待っている。それはまさにビジネスオーナーである。オーナー、会長というのは、いちいちそういう面倒な話を嫌う。
「よしなにやってくれ、面倒な話を持ってくるな、貴重な時間を無駄にさせるつもりか?楽しい時間なんだ」と言うはずだから。残りは楽しい時間だけが残る。
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