このモチベーションだろうね

みのもんたと英会話を語る

1944年、東京都生まれ

ただの職業だ

このモチベーションだろうね

失敗を何度も繰り返してきた

そう、楽しいという気持ちが根底にあるから、好きになっても嫌いになってもその人と一緒にいようとする

小さな失敗、大きな敗北につながりかねない小さな失敗を見失いがちになり、大きな軌道修正を強いられることになりかねない

還暦まではぐちゃぐちゃいわず、ただ一生懸命やればいい

渡された茶封筒など…あまり言いたくありませんが

心である

仕事から選ばれる自分

リスニング力を強化する

淘汰される

そういう人は、たとえ英語が話せなくても、たとえアメリカにいて言葉が通じなかったとしても、「この人のためならなんでもしてあげよう」という気にアメリカ人をさせる

学業も、もちろんこれは自分ひとりでするものだけれども、生きることは一人ではできない

「この人、もしかして自分のことを好きなのでは?」と

さんざんあります

心の中にかっことした大志があるからだ

逆を言えば、本気じゃないものを会話しても外国人の心はつかめない

相手の口だけの内容のない説教は何も聴かない

そして見せしめが行われる

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このモチベーションだろうね。誰かが望んでくれて、必要としている限り。その気持ちに感謝し、できるだけ応えること。昔は勘違いしていても、10年以上芸能界から消え去っていたとしても、親身になってくれた家族や先生や番組スタッフ、お店の人。

お世話になったひと。彼らの数はみのさんであればたくさんの人の数になるはず。それへの恩返しですね。恩返しできること、それが仕事をすること。これは分かりやすい。

ボクも英会話を教えているのは、恩返しをすることに近い。自分だけのものにしておいてもいいけれど、それを誰かに伝えることで自分も喜びを得られる。その喜びによってまたいい仕事ができる。


友人や仕事関係者も、お酒を飲みに言っても「ありがとう

このポジティブスパイラルを作りたいからだ。もちろん、最初からそういう気持ちで働いているわけではない。誰に対しても感謝の気持ちを忘れないのは難しいことだ。

友人や仕事関係者も、お酒を飲みに言っても「ありがとう。楽しかった。ほんとうに」などまでお店の女性に言えるまでは、なかなか成長しにくい。最初からはね。

天皇陛下。それがみのさんの父親が呼ばれていた言葉でした。それは入院するようになっても、面倒をみてくれた看護婦さんに対して、ドアから見えなくなるまで最後まで手をずっと振っていたから。

この感謝の気持ちは、無欲からくるのであれば、本当にたいしたものです。論理的にどう理解すればいいのか・・・・。どんなに痛くても辛くても泣き言言わずに、ただ感謝する。

これは並大抵の人間には、いや、本当に普通の人間にはできないこと。人としての義理。これを最近感じることは自分含めてほんとうに少ないのですが、古いとか時代とかという前に、筋を通すことは本当に大事なんだなと痛感します。


いや、崩れていない人もいる

その流れは日本だけでなく、海外…フランス・ドイツ…。であっても同じなんですね。結局、ルールはどんどん崩れているし、人間として矜持(きょうじ)も崩れつつある。

いや、崩れていない人もいる。崩れた人が増えているということ。周りが崩れても自分が崩れない矜持を持ちたいものですよね。ここまでの道のりは決して平坦なものではなかったでしょう。

みのもんたと英会話を語る