「この人、もしかして自分のことを好きなのでは?」と

みのもんたと英会話を語る

1944年、東京都生まれ

ただの職業だ

このモチベーションだろうね

失敗を何度も繰り返してきた

そう、楽しいという気持ちが根底にあるから、好きになっても嫌いになってもその人と一緒にいようとする

小さな失敗、大きな敗北につながりかねない小さな失敗を見失いがちになり、大きな軌道修正を強いられることになりかねない

還暦まではぐちゃぐちゃいわず、ただ一生懸命やればいい

渡された茶封筒など…あまり言いたくありませんが

心である

仕事から選ばれる自分

リスニング力を強化する

淘汰される

そういう人は、たとえ英語が話せなくても、たとえアメリカにいて言葉が通じなかったとしても、「この人のためならなんでもしてあげよう」という気にアメリカ人をさせる

学業も、もちろんこれは自分ひとりでするものだけれども、生きることは一人ではできない

「この人、もしかして自分のことを好きなのでは?」と

さんざんあります

心の中にかっことした大志があるからだ

逆を言えば、本気じゃないものを会話しても外国人の心はつかめない

相手の口だけの内容のない説教は何も聴かない

そして見せしめが行われる

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「この人、もしかして自分のことを好きなのでは?」と。もちろん好きとは何度も言っていたが届いていなかったようだ。好きじゃなくても、楽しかったら、後で好きになる。

初対面では好きになっても、楽しくなければ、後で嫌いになる。そういうものだ。だから人間は、初めに楽しいこと、後で楽しいこと。これを必ず満たす努力をしなければならない。

初めが楽しくても後で楽しくなければ、いつでも逆転がありえる。だからもし好きな人が、違う誰かと付き合っているのであれば、聞いてみればいい。「その人といて楽しい?」と。


自分の場合でも、初めは好きとは言われなかった

好き?ではなく、「楽しい?」だ。そのときの答えがあいまいであれば、その人以上の楽しさを演出してあげればいい。あなたと一緒にいて楽しいのであれば逆転は容易にありえる。

自分の場合でも、初めは好きとは言われなかった。ただ一緒にいて楽しかった。そしてほんとうに逆転が起こった。簡単なこと。楽しければ人間はその人を好きになる。

今はというと自分で言うのもなんだが、べた惚れされてる。不思議なことだが。そして当たり前だが自分も楽しい。だから今も好きである。そして、付き合ったらそれで終わりでは駄目である。

付き合った後も、今も、今後も、ずっと楽しい時間であり続けなければならない。その努力を怠ったら、スグに未来は変わる。でも「一緒にいて楽しくなる」努力を続ければ、どんなにかっこいいスマートなライバルが現れても大丈夫だ。

あなたのほうが楽しいならば。自分の出会いもビジネスライクと捕らえることは悪くない。仕事の現場や酒席では楽しくやっても、それ以上の付き合いを求めない。


英会話をしていると、そのうち英会話をしていることを忘れる

こういう割り切りをしたほうが、人も嫌いになりようにないというメリットもある。本当に好きな人とは別だけれども。その場でも人を立てる技術が大切だ。

英会話をしていると、そのうち英会話をしていることを忘れる。日本語と同じで、会話ではなく内容にしか頭が回らなくなるのだ。そのとき、当然だが外国人相手と意見のぶつかり合いになることは多々ある。

みのもんたと英会話を語る