ただの職業だ

みのもんたと英会話を語る

1944年、東京都生まれ

ただの職業だ

このモチベーションだろうね

失敗を何度も繰り返してきた

そう、楽しいという気持ちが根底にあるから、好きになっても嫌いになってもその人と一緒にいようとする

小さな失敗、大きな敗北につながりかねない小さな失敗を見失いがちになり、大きな軌道修正を強いられることになりかねない

還暦まではぐちゃぐちゃいわず、ただ一生懸命やればいい

渡された茶封筒など…あまり言いたくありませんが

心である

仕事から選ばれる自分

リスニング力を強化する

淘汰される

そういう人は、たとえ英語が話せなくても、たとえアメリカにいて言葉が通じなかったとしても、「この人のためならなんでもしてあげよう」という気にアメリカ人をさせる

学業も、もちろんこれは自分ひとりでするものだけれども、生きることは一人ではできない

「この人、もしかして自分のことを好きなのでは?」と

さんざんあります

心の中にかっことした大志があるからだ

逆を言えば、本気じゃないものを会話しても外国人の心はつかめない

相手の口だけの内容のない説教は何も聴かない

そして見せしめが行われる

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ただの職業だ。一方、社長は経営職だけでなく、あらゆることをなさなければいけないスーパーマンである。経営職はもちろん、ときには営業職・ときには開発職もしなければいけないこともある。

人心掌握にも長けていなければならないこともある。借金や税金対策に追われることもある。売上ものばさなければいけない、経費も削減しなければいけない、将来の展望をみつけなければいけない、そうしながら会社も大きくしていく。

時間のない中それを実行できる社長は、まさにスーパーマン。みのもんたさんに共通する。ギネスは1年かけて測定し、1週間で21時間42分にわたって司会をしていたみのもんたの功績をたたえた。


みのさんの信条は「仕事は選んではいけない」「仕事を選ぶなんてもってのほか」というもの

これは、陰で支えてくれたスタッフの助けはもちろんある。その代表としてみのもんたさんが選ばれた。そのせいでか、どうして働くのか?いつ遊んでいるのか?とよく聞かれるらしい。

みのさんの信条は「仕事は選んではいけない」「仕事を選ぶなんてもってのほか」というもの。たとえ外国語の仕事、英語の仕事であっても、もしそれが自分の求めるものであれば、きっと仕事をすることを受け入れるだろう。

理由は2つあり、1つは仕事が楽しくてしょうがないということ。楽しければなんでもやるでしょう。英語学習もそういうわけでは楽しくないといけないかもしれないね。

ただ、英語学習も仕事も継続しなければいけないので、本当は楽しい楽しくないで選ばないべきというのが僕の信条なんだけど。みのさんは、仕事=楽しいから、選ばないんでしょう。

好きと楽しいは違う、というのは非常に面白い意見です。今、そのすべてから解き放たれて、純粋に楽しむことができるなら、それは素晴らしいことと言えるだろうね。


これは正義心というかね

好きは続かないけど、楽しいは違うみたい。不思議と忙しい感触はなくなって、疲れたと感じることもほとんどないというのだからやっぱスーパーマンだ。理由の2つめは、応えたい気持ち。

これは正義心というかね。人ひとりにファンレターをもらうのと、何千人とレターをもらうのではぜんぜん違う。その人たちの喜びの声に対して、全てをささげたい気持ちにさせられる。

みのもんたと英会話を語る